あなかしこし

すきなようにするよ

2024年の振り返りと2025年にむけて

2024年にできたこと

  • 学会発表 x 3
  • 研究奨励賞受賞
    • これは本当に寝耳に水で驚いたけど素直に嬉しい
  • 国際会議採択&発表
    • Core AでAccept率が20%前後の会議に採択されたのでこれも素直に嬉しい.
    • 発表も質疑応答もとりあえず一人で切り抜けられたので英語力の向上を実感した
  • たくさん旅行した・写真も撮った
  •  タイ留学
    • タイで生き延びられた
    • タイの友達たくさんできた
    • バンコク競馬で勝った
  • ダイエット -10kg
    • 3月までに65kg目指す
    • 筋肉に目覚めてきたぞ...

2025年にやること

  • 簿記3級を取る
  • 西日本の競馬場を制覇する(あと姫路と高知)
  • 競馬予想の機械学習モデルを実装する
  • なんか来年度から社会人?ってものになるらしいので頑張る

 

今年はとりあえず修士でやろうと思っていたことができたのでそこそこ良かった一年になったのではないでしょうか知らんけど.留学でタイに,国際会議の発表でアメリカにと海外での経験を積めたのは良かったです.加えてなんとなく英語力も向上しました.

ただメンタルが全体的に不調気味だったのでさっさとアカデミックから脱したい気持ちはあります.あとは修論を書く(といっても初稿は書いた)だけなので残り短い学生生活を楽しみたいです.

来年からとうとう関東で社会人として働くことになります.そろそろ働かねば...と思い始めていたところなのでバリバリ働いていきます.

 

タイでの一枚

 

グランドキャニオンでの一枚

アメリカでの国際会議

 

学生生活最後の夏が来たので振り返り

早いものでもう学生生活最後の夏を迎えました.

最近色々と区切りがついたのでここで一度色々と振り返ります

 

研究編

10月にとりあえずとっかかりとなるデータが出たので11月に研究会でポスター発表をしました.正直研究の方向性がほとんど進んでない段階だったのでたくさんの人から意見を聞いて方向性を再決定しました.本当はこのポスター発表で研究テーマ変えてしまいたかったのですが,結局なんとなくで進めてしまいました.会場の食べ物が全部美味かった.

その後,追加研究を行いましたが,それなりの結果しか出なかったのと研究テーマにあんまり意味を見いだせなくなってしまい,あまりモチベの上がらないまま研究をしてました.特に研究の立ち位置が自分自身でもよくわからなくなることが特に辛かったです.ただ考えてもどうにもならなかったので途中から考えないようにはしてました.

最終的に,結果が(とりあえず)出たので研究会で発表することになりました.ソフトウェア系の論文書くのが初めてだったので,書き方のお作法が分からず,結構苦労しました(今でも慣れてない).

研究会は,3月に行われ,会場が石垣島でした.あまり研究に自信がなかったですが,これも考えてもどうにもならなかったので,腹を括って普段のLTのように発表しました.普段からLT会によく参加してたのでその経験が生きたのかうまく発表できたかなとは思います.

発表が終わったら絶対に遊ぼうと思ってたので終わってすぐに泡盛オリオンビールを飲んで西表島で観光しました(これは楽しかった).

大学に戻った後,結局この研究は国際会議のShort Paperで出そうということになり,最後の追加実験と英語での執筆を始めました.その最中,石垣島の研究会のことを綺麗さっぱり忘れていたのですが,なぜか奨励賞をもらっていました.本当に寝耳に水で,全く期待していなかったので,嬉しさよりも驚きが上回っていました.ただ,奨励賞であることは間違いないので今では本当に嬉しかったです.加えて,外部からの評価ではあるものの研究の立ち位置がある程度評価されたことは間違いないので,少しだけ自信が回復しました.

そしてつい先日国際会議に英語論文(6Pほどですが)を提出しました.英語で文章を書くのは大変ですが生成AIのおかげでなんとかなりました.今は査読待ちの段階です.Acceptされるといいな.

こんなように研究は側から見ればいい感じで進んでいるように見えてますが,その実は結構きつかったです.

就活編

研究とは対照的に就活は本当にすんなりと決まりました.

まずM1の8月にCy○erAgentとD○NAの早期先行を受けました.ここはそれほど死亡度が高くなかったので,面接練習のつもりで受けました.結果は2社とも落ちましたが,面接の勘所はなんとなく掴めた気がしました.

その後,志望度が一番高い企業(S社)のインターン(2週間)に参加できることになりました.実際の業務のようにシステム開発を行う形式で,久しぶりに純粋な開発ができるということで水を得た魚のように開発しました.社員の方からの反応もよく,雰囲気も良かったので楽しくインターンを行えました.最終日に参加報告のプレゼンテーションを課全員に対して行いましたが,非常に前向きなフィードバックをいただいたので,純粋に嬉しかったです.

その後は前述の通り,研究をしつつ,適当な説明会に参加していたのですが,12月になってすぐにインターンに行ったS社からジョブマッチング(いわゆる早期選考)の連絡が来て,1月に面接をしていただくことになりました.その面接1回で合否が決まることが分かっていたのでここも腹を括って面接に挑みました.

面接の手応えは良かったものの,どうしてもドキドキしていましたが,その面接後5時間後くらいにジョブマッチング成立(いわゆる内々定)の連絡が電話できました.こんな形で終わり方は割とあっさり(?)就活が終わってしまいました.ただ,本当に行きたい企業に行くことができたので,就活は大成功だったと思います.

競馬編

  • 関西のG1をコンプリートしました.
  • 新潟・福島・札幌・函館以外の中央競馬に行きました.
  • たくさん写真を撮りました.
  • 研究のいい息抜きになりました.

その他

自分の適性の気づき

この1年で自分の適性がなんとなく分かってきました.学部の時は研究の方が開発よりも向いているのかと感じることもありましたが,この1年で研究よりも開発の方が適性があるように思えました.研究に適性がないわけではないのですが,開発の方がなんとなく性に合っているように思えます.

応用情報

11月に応用情報を受験し,合格しました.とりあえず学生のうちに基本情報+応用情報を取れたので良かったかなと思います.あとは高度情報処理技術者を一つ二つとっていきたいです.

旅行

一人でたくさん国内旅行に行きました.おそらく九州沖縄・中国四国・関西は全府県制覇しました.

今後の方針

個人開発をする&技術書を読む

ここ最近全く何もやってないのでぼちぼち何かやりたいです.ソフトウェアエンジニアになることがほぼ確定なのでもう一度しっかりとやっておきたいです.

タイへ留学

大学の金でタイに2ヶ月ほど短期留学できることになったので,しっかりと遊んできます. 

遊ぶ

おそらく修論は今のデータで問題ないと思うので卒業は問題ないと思います.学生生活最後なので,研究はぼちぼちにして遊びます.

特にもっと旅行したいのでいろんな場所に行こうと思います.

 

学生生活ももう残り少ないのでこれからは楽しんでいこうかと思います!!

 

NAISTに3ヶ月の感想

NAISTに来てもう3ヶ月が経ちました。

めちゃくちゃ早くて怖いんですが大分生活にも慣れてきた感じです。

今回はNAISTでの生活をテキトーに書き下そうと思います。

 

筆者の情報

NAIST 情報

・寮住み

・大学時代も一人暮らし

・専攻を変えた

 

3ヶ月を振り返って(大学院)

この3ヶ月を簡単にまとめると効率が悪くてきつかったような気がします。と言うのもマルチタスクでやるべきことが多いからですね。

  • 研究
  • 講義
  • 課題
  • インターン申込や早期選考
  • (学部時代の研究の)学会発表

もっと研究に集中したかった...

特に講義と課題はマジでだるかったです。

対面講義の再会+コロナの名残で大量の課題でわけわからんくらい時間を取られました。また、講義の内容もかなりハイレベル(学部の16コマを8コマにまとめてる感じ)で全部英語なので本当にめんどくさかったです。個人的に非情報系からあの内容を理解するのは相当厳しいと思います。毎日徹夜しなければいけないキツさじゃなくて細々と時間を削ってくるタイプのキツさでした。7月まではほとんど研究できないと思ったがいいかも。講義行かなくても単位取れる

 

反対にインターン申込や早期選考はいい感じに進むことができました。書類で落とされることはなく、大体のインターンで手応えを感じることができました。

 

研究は自分の場合分野を変えての挑戦だったので5月下旬まではひたすら論文を読んでいました。それから研究テーマを考えてはボツにしての繰り返しで、最終的に研究に取り組んだのは6月中旬からでした。研究テーマが決まるまでは少し精神的に疲弊してた感じがあります。

 

研究室とか雰囲気とか

私の所属している研究室も含めてどの研究室も割とオープンな雰囲気があります。情報系に限って言えばコアタイムはほとんどないようです(私は最初戸惑いました)昼過ぎから来て日を跨いで帰る人もいれば、夜から研究を始めている人もいるようです。ちなみに私が朝10時くらいに研究室に行っても誰もいないことがほとんどです。

あとやはり留学生は多いです。研究室でも毎日必ず英語で会話していると思います。ただ英語が苦手でも身振り手振りができればどうにかなると思います。また、留学に来る人も多く割と人の入れ替わりが激し目です。

研究自体は割と高いレベルを求められていると思います。(前の大学の研究室の先輩はM1の終わりから研究に取り組んでたので余計にそう思います。)別に研究づけにならなくても何も言われないので結局自分次第です。そこら辺は自由ですね。ただ聞けば帰ってくる環境なので自分で行動すればどうにかなる気がします。研究室には短時間でもいいから毎日行くようにしてます。

生活

正直車がないと住みにくいです。車orバイクor電動自転車なしで寮以外に住むのは個人的にお勧めできません。ありえんくらい坂が多いです。

自分は寮なのでまだいい方だと思います。ただ全部自炊しているので毎週自転車で買い出しに行ってます。どのスーパーに行くにも坂越えしなきゃいけません。きついです。徒歩はおそらく人権ないです。

最寄り駅まで徒歩で25分、バスも1時間に1~2本なのでアクセスも割と壊滅的です。しかも駅までに山登りが必要です。ただし、駅に出さえすれば関西の主要都市へすぐにアクセスできると思います。難波までNAISTから1時間強くらいです。

構内にテニスコートやバスケットコートがあるので運動しようと思えば割と気軽にできます。コンビニと自動カップ麺販売機もとりあえずあるので飢え死にすることはなさそうです。

寮生はどうしても学内に篭りがちになるのでなるべく外に出たほうが精神衛生上いい気がします。

周りに居酒屋どころか遊ぶ場所が一軒もないので酒を断つには良い環境かもしれません。

最後に

割と合う合わないがあるところなのは否めません。ただ良い環境であることは間違い無いので一度必ず訪問したほうが良いと思います(私はしなかった)。

 

夏はやっと研究とインターンに集中できるのでギアあげて頑張ります。

 

 

 

 

 

 

NAIST合格体験記【2022年度】

こんにちは、本当に久しぶりの更新です。

この度、私はNAIST情報科学領域に進学することとなりました!!

 

NAISTの正式名称は奈良先端科学技術大学院大学と言いまして、大学院のみが設置してある大学です。名前が長いので履歴書書くとき面倒やろな

このような大学院大学は日本国内に複数ありますが、入学者目線での大きな特徴として院試が必須であるということが挙げられます。

大学院進学は結構学部から推薦で持ち上がりという人が多く、特に大学院大学の入試となると得られる情報が大きく限られてきます。

私も実際に受験を決めてから情報をほとんど得られなかったので、先輩たちの偉大な合格体験記から情報を得ました。そこで私も書いておこうと言うわけです。

(本音は合格体験記を書いてみたかった)

 

あくまでも体験記なので「こんな人もいるのね」くらいで読んでください!

 

私の受験時の状況

地方国立工業大学生

TOEICのスコアはB1のときに強制的に受けさせられたときの540点(IP)

自大とNAISTの2校を受験

就活はしてない

NAISTで専攻を変える(宇宙システム => 情報(ソフトウェア系))

GPA 2.56/4.00 (テスト勉強ほとんどしない

受験時の資格 基本情報技術者

実績 ハッカソン複数回受賞

 

 

NASITの受験スケジュール

Twitterが日記代わりなのでそこから大体の情報を拾ってきました

 

9/27(B3) アポ無しでNAISTへ行く
11/28~(B3) 1回目のTOEIC受験&TOEIC勉強開始
1/30(B3) 2回目のTOEIC受験
2/27(B3) 3回目のTOEIC受験
3月中旬(B3) 研究室アポを取る(1つ目)数学の勉強開始小論文がそのようなものなのか確認
4月中旬 研究室アポを取る(2つ目)小論文を書き始める&論文を読み始める基本情報技術者試験の勉強を始める
5/14 オープンキャンパスで研究室訪問
5/17 小論文の草稿を書き始める
5/22 基本情報技術者試験受験
5/24 小論文の草稿完成
6/1 小論文完成
6/5 出願&小論文提出予想質問集の作成開始面接対策の開始
7/6 受験
7/15,7/16 自大の院試
7/17 合格発表
7/21 学生寮優先権のメールが届く
8/8 研究室の配属内定メールが届く

 

対策編

TOEICの受験について

TOEICは合計3回受験しました。1回目の受験はノー勉で受けたので実質2回ですね。

私は11月からTOEICの対策を開始しましたが、NAISTに限らず大学の出願時にTOEICの点数を求められるのでもう少し早くからやってても良かったのかなと思います。それならもっと早く書けと言いたい

得点の推移は

645 => 675 => 780

て感じですね。

780点の内訳は

R:350 L:430 です。

1回目から2回目にかけてはReadingの勉強を中心に行っていましたが思ったように点数が伸びませんでした。そのため2回目以降はListeningを中心に勉強すると大きくスコアが伸びました!主な対策としては四六時中ずっとYouTubeの聞き流し音声を流し続けることです。とりあえず耳を英語に慣らしときましょう。

使った教材は大体こんな感じです

  • 公式問題集
  • 金フレ
  • 文法超特急

実際これくらいの教材でいいと思います。少ない参考書を完璧にするのが良いです。

 

数学対策

数学は教科書が指定されていますがめちゃくちゃマイナーです(大学の図書館にかろうじてあった)。それに加えて(少なくとも私にとっては)内容がなかなかにヘビーです。

ぶっちゃけるとほとんどの合格体験記にあるようにまず初めにマセマをやっておいたほうが効率が良いです。過去問を見る限り出題される問題はそんなに応用的な問題ではないのでまずはマセマの問題をすべて解けるようになることが大事です。

マセマは大体毎日4時間くらい勉強して線形と解析を合わせて1か月くらいで終わりました。

個人的にはマセマが終わった後は指定されている教科書の問題を解いたほうが良いです。先ほど応用的な問題ではないと書きましたが、実際問われた問題は教科書の影響なのか問題の問われ方に若干の癖がある気がします。

ただ模範解答が充実してないので解ききれないときがつらいですね。とりあえず線形代数に関しては解答集がネットに転がっていたので紹介します。

math.mit.edu

(下のほうのSolution Manualが答えです。版が違うので一部違いますが参考までに)

線形代数の教科書は結構本質的なことから書いていて面白かったり面白くなかったり

 

あと塾講師で高校数学復習するの超お勧めします!!!

 

小論文対策

ここが一番の鬼門です。やはり初めて書く人が多いので戸惑うと思います。

まずは研究室訪問の時に合格した人の小論文を頂くようにしてください。(必ずしも希望の研究室でなくてもいいです。とりあえずもらいましょう)

書くことは「NAISTで取り組みたい研究」「これまでの修学内容」の2点でした。(変わっていることもあるので要確認)

個人的に専攻を変えるか変えないかで小論文で気を付けることは変わってくると思います。私は専攻を変える予定だったので専攻を変える人にこの考えは当てはまると思います。

気を付けていたことは

  • 専門用語を書かない
  • 実現可能性は考えない
  • たくさん論文を読んで引用する
  • できれば今の専攻を生かせる内容にしておく

の4点です。

1つ目の「専門用語を書かない」は面接対策です。どうしてもなれない単語で質問されると、返答が難しくなりますし、意味を聞かれたときにはっきり答えられないと印象が悪いです。私は高校を卒業した人に説明できるくらいのレベルで書きました。

2つ目の「実現可能性を考えない」は専攻を変えたからこその強味だと思います。おそらくNAISTの風土として分野を超えた研究を推奨していると思うので、専攻を変えている人を歓迎しているようです。そのため専攻を変えるというある意味フレッシュさを強みにしようと考えました。そのため、「粗削りなところはあるけど斬新だ」と思う内容にしました。これが正しいかどうかは謎です

残りの「たくさん論文を読んで引用する」と「できれば今の専攻を生かせる内容にしておく」は言わずもがなですね。前者はやる気をアピールするため、後者は自分をアピールするためです。

 

また、情報を拾っている感じ、小論文はTexで書かれている人が多そうでしたので、私はOverLeafで書きました。(かっこつけたかったので)2段組みで書きました。

ja.overleaf.com

研究室を確定させてから定期的にその分野の論文を読みました。累計20本ぐらい読みました。理解はできませんでした。

草稿は1週間ほどで書き終え、在学していた研究室のメンバーに誤字脱字を訂正してもらい、サークルですでに他大学に進学した先輩に様々なアドバイスをもらい、最終的に在学していた研究室の教授にさらっと(3分くらい)読んでもらったものを提出しました。志望していた研究室では、「訪問の際に小論文を書く際に分からないことがあればいつでも質問、相談してください」とのご厚意を頂きましたが結果的に一切質問等は行いませんでした。これは前述の「実現可能性を考えない」と同様の理由です。

小論文は自分が完全に理解していることが一番大切です

面接対策

面接対策としては予想質問集をあらかじめ作っておきました。おそらく100問くらいだと思います。結果的に予想外の質問が多くて役に立ちませんでしたがお守りとしては十分な役割を果たしてくれました。正直面接は相性と運です

 

その他

専攻を変えるため、とりあえずのやる気アピールとして基本情報技術者の資格を同時並行で取得しました。面接の際にはとりあえずアピールしました。べらぼうに難しいわけではないので取得するのはありだと思います。(院試以外でも割と役に立ちます

 

受験本番編

試験形式はNAISTが丁寧に説明しているのでそちらを見てください(私はすべてオンラインでした。)

事前接続

受験の一週間前に接続チェックのために事前接続がありました。受験はすべてwebexで行われます。マイクとカメラの確認とスケッチブックの文字がはっきり見えるかどうかの確認が行われました。3分もたたずに終わり、向こうの先生も割とテキトーにやってたので私服でも全然いいと思います。

 

試験当日

スーツで受験をしました

まず入室すると第一志望かどうかの確認が行われました。合否に全く関係ないと言われましたが第一志望だというほうが無難ですね。

数学

その後は数学の試験です。先ほどの確認から5分ほど待たされたのち2人の面接の方がルームに入られて試験が始まりました。(志望していた研究室とは違う先生でした)数学は10分間で2問を解き、かつ解説までしなければならないので時間的に間に合わないと思い1.5完を目指していました。(周りの受験生もそんなイメージで受けてた気がする)

問題は

  • 和積の公式の証明
  • 固有値ベクトルを求める問題

でした。1問目の解析では難しい積分を予想していたので若干拍子抜けしましたが、落ち着いて加法定理から証明しました。ここは2分もかからなかったのでラッキーでした。

続いて2問目ですが、2問目は問題を見ても解法が浮かびませんでした。ぱっと見微分方程式みたいな問題だったので範囲を見誤ったかと本気で焦りました。この後を説明するのは難しいので実際の試験官とのやり取りを書いてみます。

 

私「この問題の解き方はわからないですねぇ... 微分方程式ぽいですけど(震え声)」

試験官「(感心した感じで)なるほどねえ、じゃあこここうしてみたら?」

私「こうですか(いわれたままに式変形するも何もわからない)」

試験官「そうそう!そのあとこの変数に着目してみて!」

私「あーなるほど、固有値ベクトルの問題になりますね」

試験官「そのとおり!!!!!」

私「(そこまで教えるんかい!)」

 

といった感じで解き進めて完答してしまいました。思った以上に試験官の人がラフで解法までアドバイスしてくださったので驚きました。僕の経験から言うと基礎的なことがしっかりと身についておけば後はどれだけ試験官の人からアドバイスを引き出せるかどうかが重要だと思います。

面接

面接は志望する研究室の教授と准教授、そして第二志望の研究室の教授の3人の方と行いました。10分程度ですが配点の半分近くを占めているのでここが天王山です。私はとりあえず黙り込まないこと分からないことははっきりわかりませんと言うことを意識していました。

聞かれたことは

  • 専願かどうかの確認
  • なぜ専攻を変えようと思ったのか
  • (ソフトウェア系なので)開発経験はあるか
  • 書ける言語、使える技術は
  • 小論文の内容ってすでにありそうだけどどう?
  • (小論文に機械学習を含んでいたので)なんで機械学習なの?
  • 引用論文のここ説明してみて
  • 最後に何かある?

くらいだったと思います。終始割と和やかな雰囲気で行われました。

困った質問が「小論文の内容ってすでにありそうだけどどう?」「引用論文のここ説明してみて」の2つでした

「小論文の内容ってすでにありそうだけどどう?」と聞かれたときに私は背筋が凍ったのを覚えています。「リサーチ不足か?」と動揺しつつも、

「私が調べた限りではこのような手法での研究は行われていないです」と返しました。向こうからは「そうなんだね」と返されたので質問の真偽はわかりません。

「引用論文のここ説明してみて」と聞かれましたが、その引用論文が唯一の英語論文であったので割とふわっとした説明になりました。何か突っ込まれたら終わりでしたが「ありがとうございます」とだけ返されました。

 

面接の手ごたえは正直よくありませんでしたが、Twitterを見る感じ度の受験生もそう感じていたみたいなのでそんなもんなんだと思います。

 

あとおそらく面接をする人たちはあまり小論文を読んでいないと思います。少なくとも僕の場合はそう感じました。教授は忙しいですからね

 

ちなみに数学と面接の間に15分ほど待たされました。その時は1時間にも1日にも感じられるくらい長い長い待機時間でした。

 

合格発表&自大の院試編

受験の手ごたえは50:50でした。正直どう転んでもおかしくないと思っていました。

そんな状況で自大の院試を受けなければいけません。この時ほぼノー勉でした。1週間で完璧にできるはずもなく気持ちも切れたので適当に勉強して適当に受験しました。

 

合格発表は10:00にWEB上で行われました。PDFを開くと自分の番号が吸い込まれるように見えたのを覚えています。この時はうれしかったというよりも安堵の気持ちが大きかったです。

その5日ぐらい後に入学後の手続きのメールが届き、その1時間くらい後に学生寮優先権のメールが届きました。まさか優先権までもらえるとは思っていなかったのでうれしい誤算でした。

 

ちなみに郵送で合格通知などは届いていません。入学意思確認書は出したので大丈夫なはず。ほんとに合格したのかな

 

最後に

院試は大学受験とは違い情報戦も大きなウエイトを占めます。また、友達や研究室のメンバーが就活や院の推薦などでGWくらいに続々進路を決めていく中で、7月まで進路が決まらず落ちた場合は秋就活と院試の勉強と卒論を並行しなければいけないプレッシャーはなかなかきついです。

 

思ったより長くなりましたね...

この体験記がお役に立てれば幸いです!

(相談等もWelcomeです!)

 

【ネタバレ有】シンエヴァ感想【ネタバレ有】

以下ネタバレ注意

以下ネタバレ注意

以下ネタバレ注意

以下ネタバレ注意

以下ネタバレ注意

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庵野フィールド全開ッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!

って感じで全体的に良かったああああああ!!!!!!!!

 

ていうのが第一、それと同時に

 

なんかちょっと違うなあっていう気持ちも少しあります

 

あと庵野監督が

「いつまでもエヴァなんか見ずに大人になれよ」

って伝えたかったのかと お前のせいだぞ庵野

 

以下ネタバレ付き感想

 

まず最初のトウジ、いいんちょ、ケンスケ。あれだけでうるっと来ちゃう。アニメではゼルエル戦後にシンジを避けるように引っ越してたのを知っていただけに救われた気持ちでいっぱいでした。ちなみに子供の名前がつばめなのもよかった。洞木家はずっと新幹線の名前だったからちゃんと踏襲してたね。

 

そして第三村、ああいうトトロとか平成狸合戦ぽんぽこみたいなジブリチックなの好きですよね庵野監督。やりたいことやってんなあと思いながら見てました。そこで綾波が田植えとかしてるの。ほんとによかった。しかしアスカがケンケン呼びしてたとこで脳が崩壊しかけた。もうね、そこだけもやもやしてた。あとシンジが一人子供のまま取り残されてる感があってかわいそうでしたね。壁ができちゃった感じでした。しかしオ〇二ーの次はゲロっちゃう主人公って...

 

そして綾波がシンジの心を開かせるシーン。綾波が直接シンジに何かを与えるシーンて今まであったっけ?死亡フラグはビンビンだったので余計に心にしみた。しばらくたって消えていく綾波を見届けるシンジ君。「あっ...これまた鬱になる奴や」と思ったら急にシンジさんモードに。「なんか違うぞ」とここで初めて思いました。旧劇シンジ君ならまた引きこもってたと思う。

 

ヴィレにもう一度拘束されてもシンジさんはミサトおばさんの心のうちや加持さんとの顛末を知ってからなんか落ち着いてる。しかもアスカから好きだったと言われちゃう。旧劇の時のアスカは似たような境遇のシンジに対して仲間のような同族嫌悪のような感情を持っていて好きとは少し違った感情だったと思う。ここで素直に好きって言うのに違和感がありました。だけど過去形なんすよね。後々また触れるわけですが

 

そして南極行くとナディアが始まる。ほんとナディア大好きですよね庵野監督。ぶっちゃけ他でやれと思っているのですがまあいいでしょう。ここもやりたいことやってんなあと思いながら見てました

 

その後の13号機と2号機の場面でアスカの左目からなんか出たときは旧劇では入って新劇では出ていくのか...とやや困惑気味に見ていた私。その後アスカがなんちゃらインパクトで必要になるところで何となく式波に変えた理由もわかりました。旧劇では補完計画の外的要因として(シンジの感情とか)大きなキーだった惣流が新劇では式波として実際にかかわることになるんだなと。ある意味新鮮味を感じました。

 

しばらくしてマダオゲンドウとミサト、リツコが正対するシーン。旧劇ではゲンドウがリツコを撃ったのが新劇ではリツコがゲンドウを撃つんだねと。いやーしびれる。そしてミサトさんシンジかばって撃たれる。ここも旧劇を意識してたよね。するとシンジ自らエヴァに乗るとかいうんですよ。いやシンジさん...成長しましたね。

 

そしてシンジさんとゲンドウの一騎打ち。お得意の深層心理合戦ですよ。メトロン星人のオマージュやウルトラマンぽい戦闘シーンを織り交ぜるあたり庵野監督らしいなと。スタジオだったりわけわからんところで戦わせたのも私は好きだった。ただCGがお粗末だったのはリアリティを持たせないためにわざとやったのか予算が足りなかったのかよくわかりません。ちらっと旧劇のカットやアニメ版のタイトル出てきたときは少しヒヤッとしたけど良かったですね。あと長髪綾波かわいい

 

ここら辺からみんな大好き電車トークですよ。シンジとゲンドウの組み合わせが新鮮でしたね。アニメからずっと見てきた私としてはある意味一番期待してました。あのわけわからずに登場人物が勝手に納得していく感じがたまらんのです。なんやかんやでゲンドウがシンジに諭されるんですわ。シンジさん...成長してんね。ここでゲンドウを掘り下げたのも当時アニメを見ていた中高生に対して今新劇を見たときに感情移入しやすいからとか、いつまたっても成長してねーなとかいう庵野監督のメッセージじゃないですか多分。あとゲンドウがショタシンジを抱いたときはグッとくるものがあった。

 

ほんでミサトさん若返ってなんかぶっ飛ばすところ。ミサトさん唯一輝いていてちょっと懐かしかった。もうちょっとあんなミサトさんを見たかった。

 

ここら辺からはっきり順番覚えてないんだけど、アスカと浜辺で並ぶところで泣きました。旧劇の時は他人と分かり合うのがやっぱり怖くて馬乗り首絞めしてたシンジが気持ちを伝えてるんですよ。好きだった、ケンスケによろしくって。あそこはマジでやばかった。ここでも過去形なんだって思う反面あれだけで救われた。ちな隣のおっさんも泣いてました

で、アスカもクローンだった的な描写がされるんですね。ここでやっぱりアスカは同じ境遇の惣流じゃなくて式波なんだと思い、前述の好きの描写も納得がいきました。アニメではぐちゃぐちゃにされた猿の人形があったり赤い女の子の人形からケンスケが出てきたりアスカケンスケルートうわああああああああああ

 

で旧劇ぽい展開のあといろいろ救って世界は元に戻り。大人シンジが胸がでっかいいい女とか冗談かましつつ大人シンジとマリが駅の階段を駆け上がって終劇。シンジさんあんた立派な大人やで。多分マリエンドで発狂している人は大勢いるでしょうね。左のほうでポツンと一人座っていたアスカがなんか悲しかった。漫画版はアスカエンドだったからヨシ!あと最後の実写の駅って宇部だったかな。なんであそこなんでしょう?庵野の生まれ故郷とかなんかな

 

最後のエンドロールでbeautifulworld聞いてたらなんかゲンドウの曲に聞こえていましためっちゃ印象変わりましたねあの曲。

 

Qで発狂した私からすればよく風呂敷を畳んだなと。なあなあにされたとこもあったし正直考察とかちゃんとするとまたもやもやするけど今はとりあえずOKです。

 

全体的にオマージュやパロをふんだんに盛り込んで庵野監督のやりたいことをやったなと感じました。特に旧劇を強く意識しているように思えてよかったです。旧劇ではシンジはずっと流されて最後の最後に選択したのに。新劇のシンジさんは割と序盤から自分の意志で行動してて成長を感じました。

あと東日本大震災の影響が大きかったと思います。旧劇場版ってヒトvsヒトの戦いだったんですよね、ミサトさんも旧劇で「最後はヒトか...」って言ってましたし。でもQとシンはある意味神の起こした災害が根底にあった(サードインパクトとか)。これって震災のメタファーに思えました。前半の第三村もそこから立ち上がる人々や復興する街を描きたかったのかと。

 

ちょっと違和感あったのは説明が多すぎたとこですかね。多分変な考察とかなしにすっきり終わらせたかったからでしょうけどちょっとくどすぎた感がある。あとマリ、ミサト、綾波をもうちょいほしかった。特にマリは漫画の描写そのままだったし関係性が知りたかったな。ミサトさんはいつもの雰囲気をもっと見たかった。あと~インパクトとか~の槍が多すぎてよくわからんかった。

 

初めてエヴァを見たのは11歳の時だったかな。ロボアニメだと思ってツタヤでアニメと旧劇借りて見て衝撃を受けたのを今でも覚えてます。同じくらいの年齢の主人公だったから余計に影響受けた気がします。それから10年強、考察しつつ先人たちほどではないにしろ首を長くして待っていたエヴァも終わりだと思うと嬉しいような寂しいよな...。これほど熱くなれたアニメは後にも先にもこれだけじゃないかな。雰囲気とかストーリーとか登場人物(特にアスカ)はアニメ旧劇のほうが好きですが、今回は全体的に救われて個人的にはそれだけでうれしかった。

 

最後の描写も「エヴァは終わったぞ先に進めお前ら」っていう庵野監督のメッセージだと思います。ここでひと段落つけてまた新たに進んでいきたいですね

 

それでは5ちゃんで考察してきます

 

 

 

 

 

 

 

今年のめあて

2020は皆様おせわになりました。

昨年を振り返ってみるとコロナのおかげで計画したことがほとんど達成できませんでした。どう考えても1年はこの状況が続きそうですね。くぁwせdrftgyふじこlp

 

それでは今年の目標

 

プログラミング編

  • SQL設計を学ぶ
  • 関数型言語をひとつ触ってみる
  • AWSを触ってみる
  • Vueでなんか書いてみる
  • Django極める
  • Flutter勉強し直す(バージョンが落ち着いてきたら)
  • Git,GitHubをもっともっと使いこなす
  • 競馬のアプリ作ってみる
  • ハッカソンで賞をもらう
  • いろいろな分野、技術を知る
  • 人脈を増やす

昨年はとにかくハッカソンに出まくりました。開発力がめちゃくちゃ上がってよかったんですが技術力が伴っていなかったかなとも感じています。

そこで今年は少し落ち着いて知識や技術を蓄えていこうと思います。もっと深いところまでプログラムを理解していきたいですね。

多分半年後には全く目標変わっていると思いますがとりあえず今考えているのはこんな感じです。

がんばろ

 

ゲーム編

  • Apexでダブハン取る
  • Valorantプラ3
  • FPSの立ち回りを良くする
  • フレンドを増やす

昨年はApexで縦ハン取れたり初めての爆破ゲーのValorantでゴル3取れたりまあまあ楽しめた1年でした。しかし最近FPSで伸び悩んでいます。一緒にFPSしてたフレンドが全然INしなくなったのでランクも野良のせいでどんどん下がってきて辛いです。Valorantなんて一時期ブロンズ3まで下がりました。今年は安定してフレンドと一緒にFPSしたいです。絶賛フレ募集中

 

競馬編

  • 昨年の負けを取り返す
  • 万馬券を取る
  • 回収率125%
  • 買い方に一貫性をもたせる
  • G1レースを見に行く

昨年は圧倒的マイナスでした。軸はまあまあ来てるのに相手が来ないことが多かったので買い方を変えたいです。結構ちぐはぐな買い方をしてしまったので一貫性をもって買っていこうと思います。来年もゴールドシップ産駒応援していきます。

コロナがもしも収まったらダービー見に行きたいな

 

その他

  • TOEIC800点
  • 海外旅行行く
  • 政治宗教経済近代史を勉強する
  • 自転車で日帰り旅行する
  • ランニングして痩せる
  • 動画編集をもっと勉強する

TOEIC800点は3ヶ月勉強すればいける気がする(リスニング得意やし)

多分ランニングと海外旅行が鬼門ですかね。

政治宗教経済近代史は教養としてぜひとも学んでいきたいです。個人的にいまの講義全く興味ないし文系行きたかった。

 

最後に

こうしてみるとなかなかハードな目標だけど少し大口叩くくらいが丁度いいよね。

もうハッカソンには出ない(後編)

ジャパンカップはアーモンドアイだと思います。どうもご無沙汰しています。

 

前回から大分間が空いてしまいましたが特に理由はありません。

 

今回は後編ということで

 

yattinda.hatenablog.com

 

こちらに目を通していただくと良かったりしなくもないです。

 

早速続き書きます。

 

3.ハッカソンが目的から手段に変わった。

私が初めてハッカソンに参加したのはプログラミングに触れて10ヶ月のときでした。まともな知識もないまま(フレームワーク?は??みたいな感じで)参加し、右も左もわからないまま参加したのを覚えています。その時はハッカソンに参加するだけで、新しい知識を学べ、何ができるのかを他のプロダクトから学ぶことができました。

それから約1年、今となっては浅学ながら多少なりとも何がどんなことができるのか分かって来たような気がします。(今でもまだまだ学ぶことが多いですが...)

私の中では最近ハッカソンに出ることが、知識を得るための目的から、開発力を高める手段に変わってきたような気がします。

やはり一人で開発してると期限をズルズルと引き伸ばしがちになります。しかしハッカソンでの開発は時間制限もあり、完成度が求められる点で大きく開発力を上げることができると考えてます。そのため、ただ闇雲に参加するのではなく、成長する手段の一つとしてこれから参加していきたいと思います。

 

4.広く浅くは結局通用しない。

私は小中高ずっとバスケットボールをしていました。あまり上手ではなかったけどディフェンスに関しては誰にも負けませんでした。結局私はディフェンスだけで地区の選抜もどきみたいな選考会に選ばれちゃいました。(唯一バスケで自慢できることです///)

この経験で、最終的にはなにか一芸に特化した人が最終的に生き残るということを肌で実感しました。なんでも屋はどうしても取って代わられる場面が多くなってしまうのかなと思います。希少価値は間違いなく特化した人のほうが高いですし。

最近全国規模のハッカソンに出場させて頂きましたがそこでもレベルの差を痛感しました、彼らは付け焼き刃の技術ではなくある程度使いこなしながらプロダクトを完成させているように見えました。それだけでなくUIが丁寧だったり、ある種の拘りというか技術力に大きな差があるようにおもえました。その+‪αのアイディアや開発力が私には足りないと痛感しています。

 

この界隈でなにかに特化するにはそれなりの勉強時間も入りますし容易なことではないと思います。大学を出るときには”これだけは負けません!”と言える技術をもっておきたいです。その時間を確保するにはある程度の期間勉強時間がほしいです。

ただ極めるのは社会人になってからでもいいかとも思ってます。

 

 

 

 

自分の思っていることはこんな感じです。読んでいただければわかるとおり自分の中で答えは出せていません。間違っていることもたくさんあると思いますし、浅学なやつが頓珍漢なことを言ってると思われた方は是非コメントでアドバイスをください。

 

ハッカソンが大好きだからこそハッカソンを最大限活用していこうと思います。少しづつですがこれからどうするか解決していこうと思うので生暖かい目で見守ってください。

 

こんな記事書いていながらハックツハッカソン プレシオ杯に出場します。

hackz.connpass.com

対面のハッカソンに出たかったので参加しちゃいました。言うこととやること矛盾してますね。

まだチーム組んでいないので誰か一緒にチーム組みましょう。

 

 

迷っていいのさ!

俺はハッカソンに出ることがゴールじゃなくて、みんなのスキルが上がったり、それをちゃんと外の人に見てもらうことだと思ってるから!
ハッカソンはただのステップに過ぎんさ

— どりー@次のハッカソンは12月19.20日! (@Friedrich_buryu) 2020年11月14日

 

どりーさんありがとうございます。